2005年 12月号 No.301

特集 六十年目をどう・・・・





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表紙:出町千鶴子
われら世代から一言 戦前と戦後は別の世界か
     −国民はどの方向を選択するのか−
久保田眞苗
<憲法を愛する女性ネット代表>
大義、イデオロギーくそ食らえ
   −気持ちよく暮らそう−
篠田正浩
<映画監督>
憲法は第九条だけでいい−私の改憲論−
 「護れ」ではなく「好き」「愛してる」でいこう
永六輔
<ラジオパーソナリティ>
いわゆる自虐史観をめぐって 高良留美子
<詩人>
本当の勇気は過ちをみつめること  
  −日本軍遺棄化学兵器の今−
海南友子
<ドキュメンタリー監督>
敗戦六十年・せめぎあう「日本」 熊谷伸一郎
<ライター、『自然と人間』『中婦連』編集長

平和ボケなどしていられない 今井通子
<医学博士、登山家>
望みなきにあらず・・・大阪高裁靖国違憲判決
−首相の違憲行為に正面から向き合い、逃げなかった裁判官たち−
内田雅敏
<弁護士>
なぜ、日本人は靖国神社を閉鎖できなかったのか
      −六十年前の靖国から−
笹本征男
<占領史研究者>
ラブロックとエルバラダイ 木元教子
<評論家、内閣府原子力委員>

民主主義の知られざる源流
−北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法−
星川淳
<作家、翻訳家>
難民を迫害する国
−クルド・二家族の見た日本の難民政策−
雨宮剛
<青山学院大学名誉教授>
文明の衝突でなく文明の対話を
−バリ島でまた爆弾テロ−
伊藤力司
<ジャーナリスト>
中国で放映された『にがい涙』海南友子さん 芦澤礼子
<フリーライター>
功を奏したメディア戦略
−「自民党戦略チーム」と米国型選挙−
丸山重威
<関東学院大学教授>
「密約」こそ俎上に
−「機密漏洩」事件再び法廷へ−
土江真樹子
<名古屋テレビディレクター、元琉球朝日放送記者>
一枚の絵 市川宏
<法政大学名誉教授 中国文学>
暴論珍説メモ 編集部