2006年 1月号 No.302

特別寄稿 
王毅中国大使
特集  T 改憲論を斬る
特集  U 在日米軍再編とは



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表紙:出町千鶴子

中国の平和発展の道と外交安保政策 王毅(ワン イー)

夫や息子が海外派兵で殺されぬか  
     −元防衛庁官僚 憂国の発言−
竹岡勝美
<元防衛庁官房長>
自民党「新憲法草案」の狙うもの
   −「戦争のできる軍事国家」への道−
古川純
<専修大学>
憲法調査会は何をしたか
   −逆立ちの論議はやめて、第九条を世界に伝えよう−
土井たか子
<前衆議院議員、アジア人件基金代表>

戦略展開拠点ニッポン  
     −在日米軍再編から浮かび上がる米国の野望−
斉藤光政
<東奥日報社編集委員>
日本は米国の僕なのか 半田滋
<東京新聞記者>
普天間も辺野古も「ノー!」
−私たちは「合意」していない!−
浦島悦子
<フリーライター>
平和に生きる世界のために(2005年11月11日)
   −「戦争のできる軍事国家」への道−
世界平和アピール七人委員会

六〇年を超えて、また新たな一歩 岡崎トミ子
<参議院議員>
「もの言えぬ学校作り」をたくらむ都教育庁
永野厚男
<教育ライター>
危機深めるブッシュ政権
−早くもレームダックか−
伊藤力司
<ジャーナリスト>
イラクから友人がやってくる 高瀬香織里さん 芦澤礼子
<フリーライター>
社会資本主義の道を堅持するドイツ
大貫康雄
<ジャーナリスト>
スノウ生誕百周年・国際シンポジウムに参加して
−今、なぜスノウが注目されるのか?−
吉田曠二
<名城大学大学院法学研究科 非常勤講師>
AさんとM子さんのこと 市川宏
<法政大学名誉教授 中国文学>
暴論珍説メモ 編集部