表紙:出町千鶴子
2006年 3月号 No.304

特集  米軍再編・現地の闘い
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積極護憲の思想と方法(上)
−改憲運動とどう向きあうか−
小林 直樹
<憲法学者>

米軍再編・現地の闘い
笑っていいか?「米軍再編中間報告」、
わじっていいか「県内移設」
市来哲雄
<フリーランスライター>
なお続く「過密地の基地負担」
−神奈川・地元首長こぞって反対−
高橋融生
<神奈川新聞報道記者>
空母艦載機の岩国移駐はヒロシマへの挑戦
−基地強化に反対する自治体と住民の連携プレー−
湯浅一郎
<ピースリンク広島・呉・岩国>

底にある論理  澤地久枝
一歩前進二歩後退
−立川自衛隊宿舎イラク反戦ビラ入れ事件、高裁で逆転有罪−
内田雅敏
<弁護士>
八二歳・箕輪登と共に闘う人々
−自衛隊イラク派遣差止め訴訟−
坪井主税
<札幌学院大学教授、原告団事務局長>
イラクに関する九つの誤解 酒井啓子
<東京外国語大学大学院教授>
歴史への感謝 金石範
<作家>
ヤラれた言いぐさ(第1回) 中山千夏
「対テロ」戦争のレトリックのもと
フィリピンで続く人権活動家殺害
真野玄範
<日本キリスト教協議会>
「戦なき世」か? 田所泉
<フリーライター>
吉田満の戦争と平和
−『戦艦大和ノ最期』から六十年−
中村文宣
<東奥日報ニュースセンター>
シャロン首相倒れ、中東混迷
−ネオコンと心中はごめん−
伊藤力司
<ジャーナリスト>
米軍再編を阻む市民ネットワーク 芦澤礼子
<フリーライター>
ある従軍画家 市川宏
<法政大学名誉教授 中国文学>
暴論珍説メモ 編集部
●読者の声 編集後記