表紙:出町千鶴子
2006年5月号 No.306  新緑増大号

連載特集 憲法と私T
 
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その改正や改悪反対を論ずる前に
−ある戦争体験医師はこう考える−
品川信良
<弘前大学名誉教授 セミナー「医療と社会」代表>
そろそろ、信念から戦略へ
−説得力のつくり方−
斉藤駿
<カタログハウス社長>
「剣不可伝」
辻桃子
私を育んでくれた宝物
浅井基文
<元防衛庁防衛研修所第一研究室>

拉致と韓流ブーム
−過去の歴史に目を閉じた日本−
富山妙子
 東京湾に原子力空母
−空前の軽率な政治決定−
梅林宏道
<ピースデポ代表>
かつて米原子力空母の寄稿反対闘争があった
岩垂弘
<ジャーナリスト>
横浜事件再審判決に見る裁判官の歴史認識
−治安維持法下、悲鳴に斃れた人々の無念さに対する想像力の欠如−
内田雅敏
<弁護士>
枯葉作戦の賠償を迫られる米国
−そして対日作戦計画−
中村悟郎
<敬愛大学環境情報研究所客員研究員>
引き延ばされた「聖断」
−東京大空襲と昭和天皇−
田所泉
<フリーライター>
今、想うこと
佐々木愛
<日本劇団協議会理事、新劇俳優協会理事>
ヤラレた言いぐさ(第3回)
中山千夏

「背面監視付」で「隔離研修」中
−『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件−
増田都子
<東京戸公立中学校教員>
国分寺市での人権講座に対する
−『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件−都教育庁(教育委員会)の暴挙
細谷実
<関東学院大学教授>

緑が結ぶ日・中の友情
−「軍事にたよらない国際貢献」をめざして−
田中潮
<日本青年団協議会 総務・社会女性部主任>
鼎談書評『マオ』とは何だ! 矢吹晋<横浜市立大学名誉教授>
佐藤経明
<横浜市立大学名誉教授>
丹藤佳紀
<早稲田大学講師>
「韓流」と「嫌韓流」に通低するもの 小倉紀蔵
<韓国哲学研究者>
ウラン濃縮めぐりイランと米国が対決
−両国の宿命的対立が背景に−
伊藤力司
<ジャーナリスト>
もう泣き寝入りはしない 
米軍人・軍属による事件被害者の会
芦澤礼子
<フリーライター>
「歪んだ太陽」
−浜田知明のこと(2)−
市川宏
<法政大学名誉教授 中国文学>
●読者の声  ●会員の皆様へ  ●編集後記