2006年6月号 No.307 

「迷走!日本」
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小泉大衆収穫暗黒内閣の実像
鎌田慧
<ルポライター>
安全と独立自尊の狭間に立って
−米軍再編をどう見る−
竹岡勝美
<元防衛庁官房長>
いつ撤収?イラクの自衛隊
−崩壊するシナリオ、揺れる政府−
上田学
<ジャーナリスト>
正念場はこれから
−住民投票後の岩国−
田中美千子
<中国新聞岩国総局記者>
「共謀罪」は現代の治安維持法 遠藤憲一
<弁護士>
教育基本法「改正」と現代 八尋麻子
<教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会事務局長>
日・朝・韓「美しい出会い」
−過去の歴史に目を閉じた日本−
清水澄子

片思い憲法恋唄
樋口恵子
<評論家、高齢社会をよくする女性の会理事長>
平和への道
星川淳
<作家、翻訳家/グリンピースジャパン事務局長>
大衆操作の発想
秋山豊寛
<農業兼著述業、宇宙飛行士>
ある市民団体の解散
−誤ちを繰り返さない世論が「九条」を守る−
熊谷伸一郎
<編集者、ライター>
童謡と唱歌
近藤日佐子
 NPT体制崩壊の危機
−空前の軽率な政治決定−
土山秀夫
<元長崎大学長>
イラク戦争へのドイツ「参戦」
木戸衛一
<大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授>
映画紹介 アメリカ映画『グッドナイト&グッドラック』
大貫康雄
<ジャーナリスト>

ヤラレた言いぐさ(第4回)
中山千夏
カディマとハマスが本舞台へ
−見通しくらいパレスチナ解決−
伊藤力司
<ジャーナリスト>
歩く・みる・考える沖縄 沖縄平和ネットワーク
芦澤礼子
<フリーライター>
ひとつの「風景」
−浜田知明のこと(3)−
市川宏
<法政大学名誉教授 中国文学>
●会員・読者の皆様への御礼とお願い  ●読者の声  ●編集後記