2006年9月号 No.310 

特集 今こそ、核兵器の廃絶を

21世紀における平和秩序の構築を求めて 木村朗
<鹿児島大学教員>
原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島(上) 前田朗
<東京造形大学教授>
放射能兵器・劣化ウラン兵器廃絶を
<劣化ウラン兵器禁止を求める国際大会>
森瀧春子
<核兵器廃絶をめざすヒロシマの会・共同代表>
広島・長崎への思い 國弘正雄
<軍縮市民の会・軍縮研究室 運営委員長>
日本を変えて、世界を変えよう 山田拓民
<長崎原爆被災者協議会 事務局長>
「マーシャルの兵士」を拒絶する 中里喜昭
<作家>
被爆者から受けとり、繋いでいくこと 直野章子
<九州大学助教授>
”軍縮の国・日本”を目指して 末松義規
<衆議院議員>

与党と民主党の教育基本法案の問題点を指摘する 入江曜子
<作家>
ヤラレた言いぐさ(第7回)
中山千夏

 憲法と私 X
平和のともし火、憲法九条を掲げよう
海南友子
<ドキュメンタリー映画監督>

 平和運動通信
海外からのレポート 長沼節夫
<ジャーナリスト>
イラク平和テレビ局開設に向けて 青島正晴
<イラク市民レジスタンス連帯かながわ>

北朝鮮をめぐる地政学 伊藤力司
<ジャーナリスト>
沖縄戦「集団自決」と「軍の命令」を問う裁判
芦澤礼子
<フリーライター>
「風景」から百済観音まで 市川宏
<法政大学名誉教授 中国文学>
[書評] 小林直樹著『平和憲法と共生六十年』 河上暁弘
<明星大学非常勤講師 憲法学・地方自治論>
<お知らせ> 「軍縮市民の会・軍縮研究室」第二回定期総会のご報告