2006年10月号 No.311 

特集1 まともな首相を求める
特集2 9・11から五年後の世界

小泉政治とはなんだったのか 暉峻淑子
<埼玉大学名誉教授>
日本はいま、どこに向かっているか 小林直樹
<東京大学名誉教授>
拝啓 次期総理殿
吉武輝子
<作家>
小泉内閣の5年を顧みながら次期総裁に望む 品川信良
<弘前大学名誉教授>


"反テロ戦争"後のアラブ世界
マスウード・ダーヘル
<レバノン大学教授>
国境を消すもの 堤未果
<ジャーナリスト>
「9・11」の真実解明に向けて問われる
       ブッシュ政権の欺瞞と作為
成澤宗男
<週刊金曜日編集部>
日米機軸外交の初志に帰れ 武者小路公秀
<大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長>

原爆投下を裁く国際民衆法廷(下) 前田朗
<東京造形大学教授>
ヤラレた言いぐさ(第8回)
中山千夏
 憲法と私 Y
『映画 日本国憲法』の編集にかかわって
古山葉子
<ジャーナリスト>
戦後日本の転換点となった核廃絶を目指す世論の形成
山本義彦
<静岡大学人文学部教授>

おくにことばで憲法を 大原穣子
<方言指導者>
 平和運動通信
米軍基地再編・強化に反対する神奈川の大学人 久保新一
<関東学院大学教授>
竹富町無防備平和条例制定をめざしての取り組み 石原昌武
世界で高まるイスラエル非難 長沼節夫
<ジャーナリスト>

「象のオリ」に風穴があいた日
芦澤礼子
<フリーライター>
中東大戦争は回避されたが 伊藤力司
<ジャーナリスト>
読者の声/編集後記