2006年12月号 No.313 

特集T 宇都宮徳馬生誕百年/アジア外交を展望する
特集U 法廷で裁かれる日本の戦争責任(その2)

宇都宮徳馬の思想とアジア外交を語る 渡辺恒雄
<読売新聞会長・主筆>
原点に立ち戻って出なおせ―日中外交への提言 中江要介
<元駐中国大使>
日韓朝関係のもつれを正常に
浅井基文
<広島平和研究所所長>
非戦を訴え続けた二人の政治家―三木武夫&宇都宮徳馬 三木睦子/國弘正雄

中国人強制連行・強制労働 森田太三
<弁護士>
韓国人・朝鮮人強制連行―日本鋼管訴訟 梓澤和幸
<弁護士>
中国人慰安婦訴訟・海南島事件 坂口禎彦
<弁護士>
韓国人従軍「慰安婦」訴訟を振り返って 藍谷邦雄
<弁護士>

 『新聞は憲法を捨てていいのか』―丸山重威 今成勝彦
ヤラレた言いぐさ(第10回)
中山千夏
憲法と私 Z
九条から聞こえる悲しみの「カ細イ 静カナ声」
崔善愛
<ピアニスト>

 平和運動通信
長崎平和研究所―小さい研究所の大きな夢 鎌田信子
<研究員兼事務局>
「イラク爆撃を許さない」とアイルランド女性米軍機に斧を振るう 長沼節夫
<ジャーナリスト>
上原原発をめぐる反対運同の現状 中嶋光雄
<原水爆禁止山口県民会議議長>

「蟻の兵隊」 本田雅和
<ジャーナリスト>
フィリピン・米兵レイプ事件に公正な裁きを!
芦澤礼子
<フリーライター>
読者の声/編集後記