2007年5月号 No.318 

特集T 憲法施行60周年の選択
特集U 軍事的グローバル化に歯止めを!
特集V 平和をめざすNGO(2)

対談 改憲論の狙いを見極める 樋口陽一<憲法学者>
土井たか子<元衆議院議長>
[インタビュー]
憲法草案作成にこめた平和への思い
ベアテ・シロタ・ゴードン
<元GHQ民生局員>
[インタビュー]
ストップ!改憲手続き法案
辻元清美
<衆議院議員>

米軍再編の本質と日本社会の変貌 木村朗
<長崎平和研究所客員研究員>
「防衛省」昇格の危険性 前田寿夫
<軍事評論家>
攻勢強めるアメリカの反戦運動 木村修
<マブイ・シネコープ>

「P&Gボート」が示す東北アジア共同体の道 吉岡達也
<ピースボート共同代表>
医療・文化交流を通じた平和への取り組み 松尾晴紀
<日本パレスチナ医療協会>

 法定で裁かれる日本の戦争責任(20)(21)  
アジア太平洋戦争 韓国人犠牲者補償訴訟 林和男
<弁護士>
10企業と日本国を被告に・東京第二訴訟 須見健矢
<弁護士>

ヤラレた言いぐさ(第15回) 中山千夏
平和運動通信
長引くイラク戦争増える死者・イラク開戦4周年、全米で抗議デモ ほか 長沼節夫
<ジャーナリスト>
朝鮮人軍夫を追悼する「恨之碑」の建立 安里英子
<「恨之碑を建立する会」共同代表>
「河野談話」を巡る安倍発言の欺瞞と落とし穴 西野瑠美子
<フリー・ジャーナリスト>
ドキュメンタリー『ひめゆり』
−戦争体験を受け継ぐこと
芦澤礼子
<フリーライター>
戦略爆撃―無差別虐殺の系譜 『ドレスデン、運命の日』 本田雅和
<ジャーナリスト>
読者の声/編集後記