2007年12月号 No.325 

特集 地域が現場

沖縄戦の「集団自決」(強制集団死) 安仁屋政昭
<沖縄国際大学名誉教授>

@世界につながる暮らしの場 浮田久子
<平和の白いリボン行動・藤沢>
A市民自治の実現をめざして 上原公子
<前国立市長>
目の上のたんこぶ、喉元の刺さった棘―相模原補給廠の監視活動から 沢田政司
<相模原補給廠監視団>
紀州・熊野地域における「素朴な愛町心」とのたたかい 三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・「相度)の追悼碑を建立する会

第3回 現代日本の軍事力(2) 自衛隊軍事力の”2つの歪み” 山田 朗
<明治大学文学部教授/日本現代史・軍事史>

環境影響評価の差し止めを考える(続) 清水澄
<環境問題研究家>
 法定で裁かれる日本の戦争責任  
外国人の戦争被害賠償請求に幕引きを図ろうとした最高裁判決を弾劾する 小林保夫
<弁護士>
ヤラレた言いぐさ(第22回) 中山千夏

没後60年「長谷川テル」の足跡を出版
― 故・澤田和子さんの最後の仕事
芦澤礼子
<フリーライター>
 平和運動通信
5千人がダイ・イン=イラク反戦10万人集会
ブッシュ人脈のブラックウォーターの怪
米兵無断離隊者8千人
長沼節夫
<ジャーナリスト>
読者の声/編集後記