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条約締結後の日中問題を率直に討議する会議

 OMDが考える環境問題との取り組み

今、私たちが享受しているあらゆる環境は過去の方たちの努力の上にあります。例えば、きれいな水や空気などの自然環境は勿論ですが、経済や国と国の関係も大切な環境なのです。

私たちは自然環境は次の世代から借りていることを常に自覚し、この自然環境をできる限りきれいにして残す責任があります。経済や国交なども良い関係で次世代に継承しなければなりません。

経済の発展において大切なことは平和です。今日まで日本は戦争や紛争などに巻き込まれず、戦後の焼け野原から始まった産業が、トップレベルまでの技術力に成長させ、発展してきました。
そこには盆暮れ以外は休まず、滅私奉公した戦後の人たち先人の努力は言うまでもありません。

これからも戦争や紛争に巻き込まれないために一企業の生業から民間の交流を大切にし、相互の信頼醸成をつくることが必要と考えております。

当法人は国際理解が重要と考え、様々な国際的な事業を応援しております。次世代に良い環境を引き継ぐため、世界に亘り情報を収集発信するとともに、人類の未来に貢献する事業を支援したいと思います。

国際交流事業: 友好都市推進、国際会議、青少年交流、国際理解教育講演など

話題休閑

40年前、人類最後の楽園と云われたフランス領ポリネシアに属するタヒチ島に行き先進国の旅行者が現地人に質問をしました。

旅行者「なんで、仕事もせずに遊んでいるの」
島民 「ではあなたはなんでそんなに働いているの」
旅行者「働いて金を稼げば、こんな素晴らしいタヒチに来れるでしょう」
島民 「俺たちは働かなくても毎日、このタヒチであそべるよ」

先進国の生き方が本当に良いのかなどと、考えさせられる会話です。


アジアの平和・日中懇談会の模様


資源循環型経営

生物多様性と資源

自然保護と持続性

自然の恵みに感謝し
自然循環と事業活動の
調和を志す。


Reduce
Re-Use
Recycle


リチャード.アーミテージ氏と

環境問題企業講演会


Lifestyle of Health and Sustainability
(健康的で環境にいい、持続可能なライフスタイル)



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