OMD理事にインタビュー

事業実績を一部ご紹介

OMDはどのよな会社でしょうか・・。

 ひとことで言うと、海外進出をしたい企業 その逆に海外企業が日本などに海外進出をする場合の幅の広い支援を致します。それと少しですが弊社の製品も販売しています。
 
 現在は支援を中国、ロシアCISを中心にして将来はインドネシアやマレーシアなどの東南アジア地域まで広げたいと思います。

 バブルの崩壊から既に20年が過ぎました。国内経済はというと明るい兆しどころか、産業空洞化がどんどん進んで、裏腹に新興国は平均約8%の成長しております。
 
第三世界やアジアの途上国が発展をすることはとても良いことです、日本もODAなどで協力してます。でもその先には日本の製品を購入して貰ったり、資源を購入させていただくような循環的な期待値がありました。

 ところが国内の高い経営費や様々な条件で海外へ基幹産業が出ていかざるを得ない、根本的に産業の環境や構造が変化しました。
 
ですから、ただ何もしないで待っていても、何にも解決はしません。 特に、サブプライム問題やリーマンショクは世界経済の仕組みも様変わりさせて、好まなくてもグローバル化の波に乗らなければ事業の発展や継続が難しくなりました。

 ただ、一企業の力だけではとても困難とな ってきているのは、世界中の何処かでM&Aなどが毎日のように繰り返し行われていることでも理解できると思います。

では、どうすれば良いでのしょうか

コンサルタント業も今まで道理の思考ではかえってクライアント企業の負担を増やす結果となり、先見性が必要ですね。

私たちは日本および海外企業のニーズに応えるには、企業や産業そのものを育成することが必要と考えてます。政府や自治体、業界や大小の企業が連携協働する必要がある訳ですよ・・。

私たちスタッフは長年に亘り政治、経済、マスメディア、企業団体などの経験を積んでおり、単一的なコンサルタントではないグローバルな視点で企業プロデュースが出来ると確信しております。

これまでは米国で発信されたグローバル経営の手法がコンサルタント会社などを通じて世界に広がりました。例えば「会社は株主のもの」だなんて、 会社が株主の方だけを向いていたら終わりです。ニーズを見極め応えること、会社は社員のためにもあるんですね。

コンサルタント業も今まで道理の思考は金融面では先進的かも知れませんが、製造業では当てはまりません。以前から製造業は日本はトップランナーで、日本で育った経営手法は大事にすべきと思います。

私は日本の技術に誇りを感じてます。

 

        21世紀はアジアの時代
        [成長から成熟した時代]


ご挨拶

 私たち一般社団法人 OMD(Orient Marketing Development)は地球で暮らす総て人々の健康と「生活の質」の向上をめざし様々な事業を行っております。

 2017年は、成長から成熟の時代に合致した経営計画達成に向け、内外で、そして幅広い産業分野において、多様なビジネスを展開していきたいと思います。そのために、情報や知見、技術や発想をつなぎ、事業と事業を連携させて当社ならではのイノベーションの創出に努めてまいります。

 ビジネス イノベーションを推進する原動力は、まさに「つなぐ力」です。そして、お客さまやパートナー企業の皆さまとの強い信頼関係を基礎としています。そうした信頼関係の構築を目指し、皆さまからのご期待に応えられるよう、「挑戦と創造」を続けたいと考えています。

 今後ともご支援とご鞭撻を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

                一般社団法人 OMD 代表理事

                樋口 亮一


事業について

私たちはグローバル経営をめざす企業を応援することを使命と考えます。
OMDの主な事業は国内と海外に分別され、国際的事業として、日本の企業、公共団体、団体、個人様などの海外進出、または海外企業様の日本進出、ビジネスのマッチングなどをご支援をさせて戴いております。

国内事業としては国際会議やイベントなどの総合プロデュース、友好交流事業、出版、広告、デザインなど,スタッフが今まで経験した実践からのスキルを提供しております

そのほかにも医薬品、原料販売、化粧品、サプリメント販売と良質な医薬品の早期普及の必要性などから医薬品や医療用機器の販売や支援させて頂いております。特に世界の激戦区の中国内に於いては、提携先CROをもちスムーズに市販が可能なサービス業務をさせて戴いております。

今やグローバル経営が当たり前の時代となり、私たちが想像する以上に経済的あるいは文化的にも世界との関係が深くなっています。例えば日本の一部上場企業の63%は世界が注目している激戦区の中国に進出をしています。

日本の強みは「ものづくり」と優秀な人的資源と言われています。その背景には敗戦後の日本は叡智を軍需産業よりも平和産業に傾注し、創造的で高品質な製品をつくり出し世界市場をリードしてきました。

つまり日本は戦争などに巻き込まれず安心して商売ができる低カントリーリスク国であり、このこともビジネス環境の格付を押し上げてきたと思います。平和や国際理解はビジネス環境に影響する重要なことであると思います。

OMDは中国とロシアCIS及びカナダに拠点と人材を持ち、各界で実践してきた経験豊富なスタッフによる個々の経営状況に合ったコンサルティングと幅の広い高質なサービスを提供できると考えております。

21世紀はアジアの時代と言われております。この期を好機ととらえて、私どもがもつ世界とのつながりのなかで、安心して経営の軸足を外に向けてはいかがでしょう。

是非とも、ご用命下さいますよう心よりお願い申し上げます。

 一般社団法人 オリエント マーケティング デベロプメント 社員一同

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